工場・倉庫の暑さ対策|屋根の遮熱で室温・電気代を改善する方法を実証実験【サーモバリア】
目次
工場倉庫の暑さ対策
工場倉庫の関係の皆様は、屋根の暑さでお困りだと思いますが、暑さ対策ということで、当社住まいのやまおか君では、サーモバリアの取り扱い店になっております。
この夏の暑さ、毎年どんどん気温が上がっている状態で、実際に屋根が焼けると、倉庫の中や工場の中がすごく暑くなってしまいます。
実際、工場と倉庫では種類が変わってきますが、倉庫の場合は太陽の熱で熱くなります。工場の場合は熱源になるような機械があったりすると、そちらの熱さもあります。
サーモバリアとは
それに対して、サーモバリアには色んな対策の仕方があります。
一般的に多い折板屋根という鉄板の屋根に関しては、上から張る方法と裏側に張るやり方があります。
スレート屋根の場合、直接貼れないので、上にカバー工法したところに貼る、もしくは天井の下に張るやり方があります。
アルミの天井を作るということで、遮熱シートを使います。これで天井を作っていくイメージになるわけです。この天井も色々付け方があります。
他には、鉄骨にクランプでワイヤー通してその上から乗せていくようなやり方や、下地を組んでそこに貼っていくやり方もあります。
特徴としては、電気代の削減があります。
それだけではなく、スカイ工法という外側に貼るやり方があり、他のメーカーさんではこれができない状態です。
実際に屋根の折板の上に貼っていくっていうようなやり方をしているので、下に機械があったりしても、全然作業には影響せずに工事が進められます。
それぞれメリットデメリットがあるので、また問い合わせいただければ担当者から詳しく説明させていただきます。
遮熱実験
実際に実験しておりますので、どれぐらい温度が変わるかを見ていただきたいと思います。
裏側にストーブがあります。これを熱源として、折板屋根に熱い熱が当たっているという想定になります。
片側は実際に遮熱シートを貼っている側、もう片側は何も貼らずにそのままの状態となり、この裏側の温度を見てみましょう。
実際に手を持っていくと、やはり温度の差を感じます。
非接触温度計で温度を見てみましょう。
まずす遮熱シートを貼っていない側は、約85度ぐらいです。
今度は遮熱シートを貼ってる側は、34.1度ということで、かなり温度の差が出ています。
実際に裏側を見ていただくと、遮熱シートを貼っている側と貼っていない側で、これだけ温度が大きく変わることがわかります。
ご依頼いただければ、この体感キットをお持ちして皆様に見ていただけるので、これぐらい差があるということを実感していただけたらと思います。
実際、このストーブは熱くて、ここにいるだけですごく熱いのですが、この輻射熱をいかに反射するかということで、こういったシートをはさむと、裏側に熱が伝わってこなくなります。
実際、消防士もこういったアルミの服着ています。火事の現場に飛び込んで、人を助けたりというようなことが可能となります。
フィット工法とは
やはり、熱に対して遮る力を持ってるっているのですが、これはフィット工法と言って、熱源になるような機械の周りに吊るしていただいたり、張っていただいたりするものです。
このシートも種類が色々あるので、フィット工法のように、縫製ができたり、ハトメ加工ができるという特徴があるシートです。
トップ工法とは
屋根に張るシートと壁に張るシートは少し違います。
例えば実際に屋根に張る側のスカイ工法に使うもので、こちらは屋上の防水のところ、例えばマンションなどの屋上は熱いので、防水はしていても防水自体は熱さを反射できないので、そこに張るトップ工法などもあります。
それぞれの工法でシートの種類が違います。
中に張るシートにはエアキャップの入った断熱効果があるシートを使ったりします。実際色々な形のシートがケースバイケースありますので、ご相談いただければと思います。
まずは一度体験の上お見積りを
まずは、一度この体験していただいて、本当に熱を遮るところを経験していただき、その後、実際に費用はどれぐらいかかるのかのお見積もりなど、ご依頼いただければきちんと提示させていただきます。
まずは一度ご依頼下さい。よろしくお願いします。
株式会社ヤマオカ(プロタイムズ神戸西神店)が現場調査から稟議まで支援

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